中国のタクシーにはタブレットが搭載されてるって知ってた?
サラリーマンである手前、休日出勤、休日移動はまぬがれません。
まさに今@北京なんだけれども、せっかく中国にいるんだから、
中国についてちょっと調べてみた。面白いなーと思ったことをいくつか。
今後のビジネスアイディアにつながるなにかがあるかもしれないしね。
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1.インターネット利用者率は、中国全土で45.8%。
中国を歩いてみるとわかるけど、みんなびっくりするくらいスマートフォンを見ながら歩いてる。私の行く地域が主に都市部だからというのもあるけど、東京でいう渋谷くらい、みんなスマホ歩きをしてる。
だからこの数字は正直以外でした。都市部でなく、地方に行くと全く普及が進んでいない、っていうことが起こっているんだろうなあと推測。
でもネット利用者は6億1800万人ですよ、改めて思うけど、すごく…多いです…。
2.利用用途No.1は、「チャット」。
利用者5億3215万人、利用率86.2%。
その次に「ニュース」、そして「情報検索」と続きます。
"WeChat"とか、"QQ"の普及が、このチャット利用率につながっているのでしょう。
ちなみに日本で一番使われている"Line" は、中国では規制がかかって使えません。
でも中国人もLine自体は知っていて、VPN接続でLineができるところを見せてあげると
心底驚いてくれます。
FacebookもTwitterも規制対象。絶対Facebookパクったサービスが生まれて、
元の木阿弥になるとおもうんだけどなー
3.中国のタクシーにはタブレットが搭載されている
これはデータが見つからないけど、体感では10台中8台くらい。
頭いいなーって思った、純粋に。
日本のものよりもずっと安くタブレットを手に入れて(もちろんクオリティは求めず)、
それをタクシー1台ずつに搭載して、管理と配備を行って、効率能率を上げる、
ということですね。initial inputなんてすぐに回収できてしまうくらい、
タクシー会社はうまく誘導できるんじゃなかろうか。
これ、早いとこ日本でもやるべきだと思うよ、日本のタクシー会社さん。
特に東京であのアプリが使えるようになったのだから、
絡めたらもっと面白いんじゃないかなー。
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中国のネット環境はどんどん良くなって行くんだろうなと思う。
ホテルはどこもWifi環境が整っていて、スマホやタブレットがものすごく安く売られていたり。
3G回線が主流で日本のLTE回線に慣れてる自分としてはぶっちゃけかなり遅くてイライラするけど、北京、上海を中心にしてどんどん環境改善はされるんだろうなあ。
中国でも、モバイル端末のアプリ、だろう。中国人は面白いものはすぐに取り入れるし、アプリなんて今はもっぱら無料だから、がんがんダウンロードするはず。というかしてる。
きっと問題は中国人が中国語しか読めないってところだろうなー。面白いアプリが英語で出てても、英語読めないから見向きもしない。独断と偏見の部分も大いに混じっているけど。・・・ってまあこれは日本人も一緒か。みんな英語もちょっとはがんばろうぜ。
明日は少し情報収集も兼ねて電気屋さんとか行ってみたい。時間あるかなー。
あと2ヶ月でサラリーマン辞めるブログの書き出しとその理由
24歳、会社員2年目、営業職。
東京在住、独身。
周りの流れに沿ってふつーに就職活動して、
なんとなーく就活がうまく行って、一部上場企業に入って、
気づけば毎日始業時間に間に合うように早起きして、
遅くまで仕事をして、土日を楽しみにして平日をすごす。
給料は悪くない。ボーナスもちゃんと出る。
「おもしろい?」って聞かれると、
「やりがいはあるかな」って答えられるくらいには、
今の仕事も頑張れるんだけど、
「本当に楽しくやってる?」とか踏み込まれてしまうと、
「んー・・・」と言葉につまる。くらいにはしっくりきてないところもある。
しっくりこないけど、安全な毎日を過ごしていた。そんな時に、
「あ、これだ」
と思ってしまった。
なんだろう、やっちゃった感、出会った感?
そういう経験はないけど、一目惚れみたいなものなんだろうか…?
自分で、何かを生み出せる。0から1を作れる。
しかもそれが、世界中に知れ渡る。
・・・プログラミングってすごくね?やばくね?
というのが会社を辞める決意をしたきっかけ。
きっかけというかやりたいこと、これからやっていくことというか。
この先、世の中は、加速するIT技術の発展とともに、
いろんな人々の夢が実現されて、もっと世界が近くなる。
決して関わることのないと思っていた人々と繋がったり、
できるわけがないと思っていたことができるようになる。
そしてそれはネットとIT技術に依るところが非常に大きくなると思う。
この確信が、周りの流れから外れることへの後押しになった。
もう周りの価値観なんて知るか。
大学卒業までずっと文系。
知識経験はおろか、2年弱の社会人経験を積んだ会社はまるで別業界。
それでも、コードを打ち込んでプログラムが動くのを知ってしまうと、
もう楽しくて楽しくてどうしようもない。できることがどんどん広がって、
夢が広がって、実現したいことがどんどん出てくる。
おまけにこの先自分でももっとすごいことができるようになるはずだし、
もっと新しい需要が生まれてくる。
そう信じこんでしまっているんです。
給料とか、安定とか、結婚とか、
自分の求めてるのはそういうのじゃなかった。
楽しさも、焦りも、わくわくも、苦しみも、
その時々の自分を記録しておこうと決めたので、ブログ開設。
まずは今の仕事を辞めるまでは、二足のわらじで頑張る。
「あれは人生で最高の決断でした。」
と言えるように、毎日をいきることにする。