あと2ヶ月でサラリーマン辞めるブログの書き出しとその理由
24歳、会社員2年目、営業職。
東京在住、独身。
周りの流れに沿ってふつーに就職活動して、
なんとなーく就活がうまく行って、一部上場企業に入って、
気づけば毎日始業時間に間に合うように早起きして、
遅くまで仕事をして、土日を楽しみにして平日をすごす。
給料は悪くない。ボーナスもちゃんと出る。
「おもしろい?」って聞かれると、
「やりがいはあるかな」って答えられるくらいには、
今の仕事も頑張れるんだけど、
「本当に楽しくやってる?」とか踏み込まれてしまうと、
「んー・・・」と言葉につまる。くらいにはしっくりきてないところもある。
しっくりこないけど、安全な毎日を過ごしていた。そんな時に、
「あ、これだ」
と思ってしまった。
なんだろう、やっちゃった感、出会った感?
そういう経験はないけど、一目惚れみたいなものなんだろうか…?
自分で、何かを生み出せる。0から1を作れる。
しかもそれが、世界中に知れ渡る。
・・・プログラミングってすごくね?やばくね?
というのが会社を辞める決意をしたきっかけ。
きっかけというかやりたいこと、これからやっていくことというか。
この先、世の中は、加速するIT技術の発展とともに、
いろんな人々の夢が実現されて、もっと世界が近くなる。
決して関わることのないと思っていた人々と繋がったり、
できるわけがないと思っていたことができるようになる。
そしてそれはネットとIT技術に依るところが非常に大きくなると思う。
この確信が、周りの流れから外れることへの後押しになった。
もう周りの価値観なんて知るか。
大学卒業までずっと文系。
知識経験はおろか、2年弱の社会人経験を積んだ会社はまるで別業界。
それでも、コードを打ち込んでプログラムが動くのを知ってしまうと、
もう楽しくて楽しくてどうしようもない。できることがどんどん広がって、
夢が広がって、実現したいことがどんどん出てくる。
おまけにこの先自分でももっとすごいことができるようになるはずだし、
もっと新しい需要が生まれてくる。
そう信じこんでしまっているんです。
給料とか、安定とか、結婚とか、
自分の求めてるのはそういうのじゃなかった。
楽しさも、焦りも、わくわくも、苦しみも、
その時々の自分を記録しておこうと決めたので、ブログ開設。
まずは今の仕事を辞めるまでは、二足のわらじで頑張る。
「あれは人生で最高の決断でした。」
と言えるように、毎日をいきることにする。